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日本の誇り 日本の食産業の価値を底上げしたい — 代表 青木竣平
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JAPANESE DREAMS 2026 グランプリ受賞
JAPANESE DREAMS 2026 グランプリ受賞
ブドウ農家プロデュースの実績により受賞
川原卓巳 プロデュースの学校 修了
川原卓巳 プロデュースの学校 修了
エミー賞受賞プロデューサーに師事・90名超の卒業生プログラム
JAL ファーストクラス採用
JAL ファーストクラス 公式採用
EGAO FARM ブドウが日本航空ファーストクラスに選定
ICCサミット フードアンドドリンクアワード
ICCサミット フード&ドリンクアワード
2部門入賞
local startup school 最優秀賞
local startup school 最優秀賞
受賞
COMME ÇA CAFÉ コラボレーション
COMME ÇA CAFÉ コラボレーション実現
EGAO FARM ぶどうを使ったコラボメニュー
JAPANESE DREAMS 2026 グランプリ受賞
JAPANESE DREAMS 2026 グランプリ受賞
ブドウ農家プロデュースの実績により受賞
川原卓巳 プロデュースの学校 修了
川原卓巳 プロデュースの学校 修了
エミー賞受賞プロデューサーに師事・90名超の卒業生プログラム
JAL ファーストクラス採用
JAL ファーストクラス 公式採用
EGAO FARM ブドウが日本航空ファーストクラスに選定
ICCサミット フードアンドドリンクアワード
ICCサミット フード&ドリンクアワード
2部門入賞
local startup school 最優秀賞
local startup school 最優秀賞
受賞
COMME ÇA CAFÉ コラボレーション
COMME ÇA CAFÉ コラボレーション実現
EGAO FARM ぶどうを使ったコラボメニュー
3
売上アップ
EGAO FARM — 2年間で達成
4
利益アップ
EGAO FARM — 厚利少売を実現
5
単価アップ
価格競争からの完全脱却
Note
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About the Host

ブランドプロデューサー
青木 竣平

1998年、長野県生まれ。 5歳でヒーローに憧れ、その夢をまっすぐに追い続け、20歳で消防士に。 消防職員意見発表では県代表として出場し、関東大会へ。 長野県知事より表彰を受ける。

「当たり前の毎日は、奇跡の連続だ」

ご縁から地域農業と出会い、こだわり抜いているのに報われない現実に直面する。 「こだわると稼げない」を覆すため、プロデューサーの道へ。 ぶどう農家EGAO FARMとともに、世界一を目指す。

1998
長野県生まれ。5歳でヒーローへの憧れを抱く
2018
消防士として採用。命の現場で救助活動に従事
2020
消防職員意見発表にて県代表出場・関東大会へ。長野県知事表彰を受賞
2022
地域農業と出会い、「こだわると稼げない」現実に直面。プロデューサーの道を志す
2023
エミー賞受賞プロデューサー・川原卓巳設立「プロデュースの学校」入学
Now
ぶどう農家EGAO FARMをはじめ、食産業の本質的価値を世界へ届けるべく活動中

Philosophy

使命と理念

良いものを作るだけじゃ売れない」を、
覆したい。

こだわる事と儲ける事——
これをイコールにすることが、僕の使命だ。

僕にとって生産者の皆さんは日本の誇りであり、 日本という国の価値を支えている方々だと感じています。 こだわりを利益に変えることが僕の役目であり使命です。

生産者の方々は命を使って価値あるものを生み出しています。 効率を引き換えにして品質を高め、利益を引き換えに唯一無二を生み出す—— 僕はそれを「こだわる」ことだと定義しています。

非効率で薄利でも最上を目指す人たちは日本の財産です。 後世に残し、世界に届けるべき価値を秘めています。 よりよいものを生み出すには利益が必要で、 その両方を僕は解決してきました。

あるべき場所になかっただけなんです。 認められる場所に変えただけで利益が増え、ファンも応援者も増えた—— そのリアルを側でずっと見てきました。 実践から生まれた法則と手法で利益を増やしていく、これが僕の使命です。

生産者の皆さんは日本の誇り
あるべき場所になかっただけ
こだわりを利益に変えることが僕の使命
利益が増え、ファンも応援者も増えた
Commitment
01
やらない自分が
気持ち悪い
02
効率を考えたら
やらない
03
ここだけは
譲れない

日本のコトモノを、
再定義したい。

Redefine the Value of Japan


Story

5歳でヒーローを
目指した少年の話

5歳の頃、青木竣平はヒーローに憧れた。 その夢をまっすぐ追い続け、20歳で消防士に採用。 現場で汗を流し、6,000人以上の救助活動に関わった。 その功績が認められ、長野県知事表彰を受賞する。

命の現場で学んだのは、
「本物の価値は、必ず誰かに届く」ということだった。

消防士として活動する一方で、農業や第一次産業の世界と深く関わるようになる。 そこで出会ったのは、圧倒的なこだわりを持ちながら、 正当な対価を得られずにいる生産者・事業者たちだった。

「こだわると稼げない」という言葉が、業界の常識のように語られていた。 しかし青木には、それが価値の届け方の問題だとわかった。 ブランドとして正しく発信すれば、こだわりはそのまま強みになる。

その確信を形にするため、エミー賞受賞プロデューサー・川原卓巳が設立した 「プロデュースの学校」に入学。本場のプロデュースメソッドを学ぶ。 その後、長野県のブドウ農家「EGAO FARM」のブランドプロデュースを手がけ、 2年間で売上3倍・利益4倍を実現。 その実績が認められ、JAPANESE DREAMS 2026 グランプリを受賞した。


Chronicles

挑戦の軌跡

2024年から現在まで。
決断と覚悟が重なり、プロデューサーとしての青木竣平が生まれた。

Award

「僕がやるんだ」
local startup school最優秀賞

僕は葡萄を作れません。僕がすべきことは"ブランドの認知拡大"に取り組むことです。市場にどういう状態で出ていけばブランドの認知と価値が上がっていくのか、それを最優先に意識してコンテストに挑戦しました。その営業活動がダイレクトに葡萄の販売価格に反映していくのを体感したんです。市場を納得させる役目が僕にはあるんだと思っています。

2024.08
Forbes Japan会場 最優秀賞
Decision

消防士、卒業——
枠のない世界へ

5歳から憧れ続け、20歳で叶えた夢。6年間・約5,000件の救急出動。 多くの命の瞬間を目の当たりにするうちに、確信が生まれた。 「人の人生を救える職業は、消防士だけじゃない。」 2025年3月、退職。プロデューサーへの道を選んだ。

2025.04
消防士卒業
Lecture

スタンドからフィールドへ——
松本大学100名に講義

松本大学総合経営学科1年生100名超の前で90分の特別講義。 テーマは「一歩踏み出す勇気」。 「一度きりの人生、遠慮せずに生ききってほしい」—— 講義後、学生たちが駆け寄り写真を求めた。

2025.06
松本大学講義
Award

日本最大級の食のアワードで
2部門2位

ICCサミット フードアンドドリンクアワードに全国18社が集結。 加工なし、味付けなし、素材そのもののぶどう一粒で勝負。 美味しさ部門・アルチザン(職人技)部門でそれぞれ2位を獲得。 「石橋さんのぶどうの価値が認められた瞬間、涙が止まりませんでした。」

2025.09
ICCサミット フードアンドドリンクアワード
Crisis

350房のキャンセル——
無力を知った日

ふるさと納税の産地偽造問題に端を発した連帯責任。 出荷間近のぶどう350房が全てキャンセルに。 大きな力の前に無力を痛感しながら、 それでも指を咥えていることはしなかった。 SNSで支援を呼びかけ、ファンとともに危機を乗り越えた。

2025.09
350房キャンセル危機
Grand Prix

Japanese Dreams 2026
グランプリ受賞

応募者約100名から選ばれた5名のファイナリスト。 ベストセラー作家・本田健、吉田潤喜(ヨシダソース)、 川原卓巳ら世界的審査員の前でプレゼンし、グランプリを獲得。 賞金は、EGAO FARMのみんなと大切な人々へ。

2026.01
Japanese Dreams 2026 グランプリ
New Chapter

川原卓巳と共に——
日本食材特化クラスを立ち上げ

恩師・世界的プロデューサー川原卓巳とともに 「プロデュースの学校 日本食材特化クラス」を創設。 「稼げて、継いでいける食産業の未来をつくりたい。」 一次・二次産業の生産者にプロデュースという武器を届ける、 新たな使命が始まった。

2026.01
プロデュースの学校 日本食材特化クラス

Case Study

プロデュース実績

言葉だけでなく、数字で証明する。
青木竣平が実際に関わった事例が、ここにある。

EGAO FARM — Nagano

長野県トップ賞の
ブドウ農家をプロデュース

長野県トップ賞に輝くほどの職人技とこだわりを持ちながらも、 後継者の学費すら払えない状況だった磯さんのブドウ農園。 「こだわりはある。でも、それが価格に反映されない」—— その典型的な課題を抱えていた。

青木竣平がブランドの核心を言語化し、 「誰に」「何を」「どう届けるか」を整理・再設計。 価格競争から脱却し、こだわりが価値として伝わる ブランドストーリーを構築した。

広告費ゼロで熱狂的なファンが生まれ、 リピーターが口コミで顧客を広げる状態へ。 結果、わずか2年で売上3倍・利益4倍を達成した。

Agriculture Brand Produce
Results — 2 Years
×3
売上アップ
2年間で達成
×4
利益アップ
厚利少売を実現
×5
単価アップ
価格競争から完全脱却
EGAO FARM — 価値は環境で変化する REDEFINITION
Featured Story
Egao Farm

長野県 — ブドウ農家ブランディング全記録

2022 — 2024 / Nagano, Japan
Before
職人技と長野県トップ賞の品質を持ちながら、
後継者の学費すら払えない状況。
「こだわりはある。でも、
それが価格に反映されない」
After
JAL ファーストクラスに採用。
COMME ÇA CAFÉ とのコラボ実現。
ブドウの価値基準そのものを
日本市場に再定義した。
Achievement 01
JAL ファーストクラス
公式採用
日本航空のファーストクラスに、EGAO FARMのブドウが正式採用。 かつて「無名農家」だった品質が、日本最高峰のホスピタリティの舞台で選ばれた。 ブランド価値の確立が、全国流通への扉を開いた。
Achievement 02
COMME ÇA CAFÉ
コラボレーション実現
ファッションブランド「コムサ」が展開するカフェとのコラボが実現。 農産物がライフスタイルブランドと並ぶ存在へ。 「農家の産品」から「プレミアムプロダクト」への転換を体現した。
Achievement 03
ブドウの価値基準を
市場に再定義
広告費ゼロで熱狂的なファンが自然発生。価格競争から完全脱却し、単価5倍を達成。 「量より質」「安売りより共感」という 新しいブドウ農家のモデルケースを日本に示した。
こだわりは最低条件、おいしくて当たり前。
当然だった品質は世界に届くまでに達していた。
誰にも知られていなかった葡萄農園が起こした奇跡のキッカケは
「評価の環境」を変えたことでした。
Recommendation

竣平との出会いは彼が小学生の頃。娘の同級生のお兄ちゃんで、毎日のように妹とウチへ遊びに来ていました。昔から、とにかく思い立ったら突っ走るタイプ。正直、私が「それは難しいでしょう」と思ったことも何度もありました。けれど彼は、そういう周りの予想をいい意味で裏切って、最後にはきちんと形にしてしまう力を持っていました。

私の葡萄も、彼がその魅力を信じて動いてくれたことで、これまでにはなかった販路が広がり、売上も大きく伸びました。ホテルや百貨店、JALファーストクラスの機内食、レストラン、ブランドカフェにまでつながったのは、彼の行動力と発想力、そして人を動かす不思議な力があったからだと思っています。

見えない力に後押しされているように感じることもありますが、それもきっと、彼自身が本気で向き合い、挑み続けているからこそだと思います。これから先も、たくさんの人や物の魅力を世の中に届けながら、さらに大きく飛躍していくはずです。心から期待していますし、これからの活躍を楽しみにしています。

竣平頑張れ

EGAO FARM 園主 石橋 敦

Produce School — Japan Food Specialist Class

プロデュースの学校
(日本食材特化)

「僕、石橋さんのように困っている人の
力になりたいんです」

稼げて、継いでいける食産業の未来をつくりたい。
日本中へ、世界へ、自信をもって誇れるものを届けたい。

これから価値あるものが正しく評価される社会を 一緒に作っていける人を待っています。
僕がプロデュースの学校で学んできたブランディングノウハウや、 実際に行動して失敗して改善して成功した経験値を余す事なく共有していきます。

ここから未来を一緒に変えていきませんか?

詳しくはプロデュースの学校の公式LINEで配信しています。

公式LINEを見る
プロデュースの学校 日本食材特化クラス
Mission

「こだわると稼げない」を、覆す。

農業、漁業、林業、職人、地域産業——。 日本には「本物」が溢れている。 何十年もかけて磨いてきた技術、土地への深い愛着、 妥協しない素材へのこだわり。 それは紛れもなく、世界に誇れる価値だ。

それでも「価格を上げると売れない」「SNSは苦手で」 「ブランドなんて自分には関係ない」と、 本物の価値が正しく評価されない現実がある。

問題は、価値の大きさではない。届け方だ。

青木竣平は、あなたの事業の核心にある「らしさ」を言語化し、 ビジョンとして打ち出し、ターゲットに届くブランドとして設計する。

こだわりを持つ人が、正当な対価を得て、 誇りを持って仕事を続けられる世界をつくるために。

For Who

こんな方へ

  • 農業・漁業・林業など第一次産業を営む方
  • こだわりはあるが、うまく発信できていない方
  • 価格競争から抜け出し、ブランドとして認められたい方
  • 地域の文化・産業を守り、次世代に継承したい方
  • 自分の事業の「強み」が言語化できていない方
  • SNS・Webの発信を始めたいが、何からすればよいかわからない方
For Who
School

プロデュースの学校

Coming Soon — 2026 Spring

日本食材特化クラス
開校予定

日本の食材・食文化に携わる事業者が、 自らブランドを設計・発信できるようになるための実践スクール。 「学ぶ」だけでなく、「実際に動く」ためのプログラムを準備中。

Opening 2026年春(予定)
Target 日本食材・食文化に関わる事業者
Format 詳細準備中
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プロデュースの学校
日本食材特化クラス

こだわりを持つ生産者が、
自らの言葉でブランドを
語れるようになる。

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